A.T.さま 20歳代 女性 「ダイエットに成功しました」
通い始めてホットヨガ今日で5回目ですが−2kgのダイエットに成功しました。
毎回60分のクラスに出席していますが、通わないとすっきりしないほどはまってしまいました。食べ物も野菜を多く食べたいと自然に思うようになり、健康志向になりました。これからも頑張ります。


〜体温が1℃下がると体重が年間7kg増える!?〜

喫煙、ストレス、運動不足などによって血管は委縮し、血流を悪くする原因となります。こういったものを数値として見るものの1つに体温があります。体温は様々な要因により上下し、女性であれば 生理周期によっても上下します。血液の流れが悪くなるにつれて、平常時の体温も低下していきま す。血流の悪化が、体温低下の一つの目安となります。体が冷え症になるということは、末梢血管の 流れが悪くなることを意味するのです。体温が1℃下がると基礎代謝が12%下がると言われています。 5年から10年といった比較的短い期間に0.5℃〜1℃もの体温が下がる方が増えています。 1℃につき基礎代謝12%ともいえども、これが毎日になると凄い量となります。

例えば基礎代謝1200kcalの方が体温1℃下がったとしたら、1日あたり144kcalの消費カロリー がマイナスになります。これを1年に換算してみると、なんと7.3kgの体脂肪に相当します。 体温1℃の重みは年間7kg以上の体重に匹敵すると考えて、体温を下げないような体質作りが必要なのです。特に女性が身体を冷やすということは、体脂肪蓄積だけでなく婦人科系の疾病にも深く関与し ます。

●基礎代謝1200kcalの方が体温1℃低下した場合
 1200kcal×12%=144kcal

●体温が1℃低下したことにより1年で余剰となる熱量
 144kcal×365日=52560kcal

●体温が1℃低下したことで1年で余分に蓄積される体脂肪
  52560kcal÷7200kcal= な、なんと7.3kg!

* 効果には個人差があります。

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Kちゃん 20歳代 女性「夜寝れるように!!」
ホットヨガを始めて1年ほどになります。年中手足が冷えて夏でも冷房のきいている室内ではカイロを使うほどでしたが、冷えがだいぶ改善されてきた気がします。冬は手足が冷たくなって夜眠れない日がありますが、ホットヨガをやった日の夜は体がぽかぽかしてぐっすりと眠れます。


冷え症とは・・・?

体の中心部の体温はそれほど低くないのに、手先や足先といった体の末端の血行が悪く、異様なほど冷たくなってしまうという病態のことです。冷え症で苦しむのはほとんどが女性の方です。 では何故女性の方ばかりが冷え症になるのでしょうか???

冷え症の原因は・・・?

大きな要因となっているのは、低血圧と運動不足です。まず、血圧が低いと、体の隅々まで血液を行き渡らせることがことが出来なくなるので、どうしても末端の血行が悪くなります。 また、女性はただでさえ筋肉量が男性より少ないので、運動が不足すると筋肉の絶対量が足りなく なり、末端から血液を体の中心部へ送り出す力が弱くなってしまうのです。 こうした2つの要因によって、女性は、手足の血行だけが極端に悪くなる「冷え性」になってしまうのです。

冷え症を改善するには・・・?

冷え性を改善する最も良い方法は、血流が悪くなり冷えやすい下半身の筋肉を鍛える事です。 特に足の筋肉は「第2の心臓」と呼ばれるほど、血液の循環に大きな役割を果たしています。 足の筋肉を鍛えるメリットは、単に血行が良くなるだけではありません。筋肉が増えると、 筋肉自体が熱をつくりだすので、血流改善と合わせて二重の効果で冷え症が改善されるのです。 しかし、冷え性の方が運動をする場合は、事前に十分なストレッチを行うことが必要です。 筋肉が冷えて硬くなった状態のまま急に動かすと、筋肉を痛める事にもなりかねません。
ライフウェルの「ホットヨガ」は室温35〜40℃の暖かな環境で行うヨガのクラスです。 体を温めながら行いますので、安全性も高く、下半身もしっかり鍛える事が出来ます。 冷え性の方には最適な運動と言えます★

「冷え」はどんなものであれ、それだけで体にとっては大きなストレスです。その為、冷え症を 放っておくと、そのストレスによって自律神経のバランスを崩し、体全体が冷える「低体温」へ と病態が悪化してしまうこともありえます。平熱が高い方でも、末端に冷えがある方は、低体温 の予備軍と言えます。冷え症を低体温に進行させない為にも、運動を日々の生活に取り入れ、 全身の体温を高い状態に保つようにして頂きたいと思います。

* 効果には個人差があります。

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むくみとは・・・?

健康な方のむくみの原因として一番大きなものは塩分の取り過ぎです。ミネラル(※2)不足と言わ れる現代人ではありますが、食生活の偏りによって、過剰摂取しているのが塩分です。 塩分の摂取が多くなると血中塩分濃度が高くなり、塩分濃度を下げようと体は水分を要求します。 ここで水分摂取をすれば塩分濃度は下がりますが、血液の全体量が増えてしまいます。血液の増加に 伴い増えすぎた血液が腎臓の処理能力を超え、体内の水分を排出出来なくなる為むくみが生じます。 むくみの原因は生活形態にもあります。特に立ち仕事が長かったり、歩く習慣や脚部筋肉を使わなかったりすることでも発生します。

※2→カルシウムやリン等の体を構成する材料。またナトリウムやカリウムなどは体に溶け込んで生体機能を コントロールする。新陳代謝等も助ける栄養素

むくみを改善するには・・・?

休養面では脚部の血液とリンパの流れを良くするために、ストレッチや入浴が効果的です。足のむくみが 気になる方は、足の下にも枕を置いて足を高くして寝るのも良いでしょう。 水太りやむくみの自覚がある多くの方が、水分摂取量を控えるという対策を行いますが、これは 正しい方法ではありません。むくみは水分の過剰摂取に問題がある場合よりも、血液のリンパ液の 循環や排泄に問題があるケースが多いのです。 
運動面でのポイントは脚部の筋力強化です。動脈血は心臓の拍出力により、その流れは促進されます。 しかし、静脈血は心臓の拍出力の影響が少なく、筋肉の弛緩によって血液の流れを助けています。 これを「筋ポンプ作用(ミルキングアクション)」といいます。血管やリンパ管の周りの筋肉が太くなったり細くなったりすることで、管に圧力を加え、血管やリンパの流れを促進しています。筋ポンプ作用が血液 循環に大きく影響するところに、足が「第2の心臓」と言われる由縁があります。二足歩行で生活する 人間の場合、重力の影響がある為、人体最下部の脚部は最もむくみやすい個所といえます。
筋肉の量に比例して筋ポンプ能力は低くなる為、男性よりも女性の方がむくみ易くなります。 これらの対策は下半身をしっかり使う運動を行うことです。定期的に筋力トレーニングを行い、少しずつ脚部筋肉を発達させるのが効果的です。ライフウェルの「ホットヨガ」は室温35〜40℃の 暖かな環境で行うヨガのクラスです。体を温めながら行いますので、安全性も高く、下半身も しっかり鍛える事が出来ます。むくみにお悩みの方には最適な運動と言えます★

* 効果には個人差があります。

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ようちゃん 50歳代 女性 「腰痛改善!」 
私は通うのが不定期なので、コンスタントに行けない為、踊りの振り付けがあるスタジオには、なかなか参加が難しいのですが、ホットヨガはいつでもマイペースのかたちでできるので気楽に参加できます。
特に腰痛持ちの私には、背骨が伸びる様でとても爽快です。
じわじわと体に良いことをしている感じでストレス発散にもなります。
これからも続けていきたいと思います。


腰痛とは・・・?

腰痛とは病名ではなく、さまざまな原因によって引きおこされる腰の痛みの総称です。 その多くは、 筋肉・椎間板・椎間関節に生じた問題が、複雑に絡み合いながら発症します。そして、徐々に慢性化 した病態を呈してきます。 生涯のうちで、約 80% の人が腰痛を患うといいます。また、腰痛とは、古くからある「人類の宿命的愁訴」ともいわれます。人類が4本足で支えていた体重を、2本足で支え ながら直立歩行を始めたときから、腰に大きな負担を負ってきました。そのなかで椎間板には、特に強い負荷が働くようになりました。

腰痛の原因は・・・?

昨今、腰痛を訴える方が増えています。それも年々若年化しながら、症状が複雑化する傾向にあるといいます。特に、一日中机に向かって座っている方に腰痛が増加しています。前かがみの同じ姿勢で 長く座っていると、椎間板を中心に大きな負担がかかります。 しかも、デスクワークばかりしている方は基礎体力が衰えて、腰にかかる負担を補うだけの筋力も 低下しています。そのため、「腰痛=過重労働・脊柱の老化現象」というイメージでは、この病態を 捕らえることが出来なくなっているのです。
また、ストレス社会といわれる環境も影響するのでしょう。自律神経やホルモン、内臓や心因的な影響が重なった腰痛も目立ちます。特に、抑圧的な環境やうつ症状と腰痛には、痛みを悪循環させる 関係があるようです。また、職場などでストレスを感じている女性の場合、生理に伴う腰痛をよく 見受けます。他にも様々な要因がありますが、このような傾向から腰痛は、諸々の社会的要因が複雑に絡んだ現代病だと言えます。

腰痛を改善するには・・・?

腰痛は初期には痛み止めの薬を服用したり、湿布剤やテープなどを貼ったりすると治まることがあります。しかし、これは対処療法であって根本的な治療にはなりません。 腰痛は腹筋と背筋で、天然の筋肉ベルトを造るつもりで、バランス良く内外から強化することが必要 です。また、筋力強化と併せて腰部のストレッチも大切になってきます。特に腰部の筋肉が硬くなる と骨盤が前に傾き、脊柱の前湾が強まり、腰痛の原因になることがあります。腰部のストレッチは 勿論ですが、併せて足の付け根のストレッチを行うのが効果的です。但し、方法を間違うと症状を 悪化させてしまうこともあるので要注意です。
ライフウェルでは経験豊富なトレーナーがあなた様専用のメニューを作成し、サポート致し ます。ジムは初めてで不安という方も安心してお越し頂ければと思います! また、大好評頂いている「ホットヨガ」は室温35〜40℃の暖かな環境で行うヨガのクラスで す。体を温めながら行いますので、安全性も高く、腰周りのストレッチ効果やトレーニング 効果も同時に得ることが出来ます。 腰痛にお悩みの方には特にお勧めのプログラムと言えます★

* 効果には個人差があります。

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K.Tさま 20歳代 女性「肩こり解消しました!」 
週1ペースで整体院に通うほどのひどい肩こりに悩まされていましたが、
ホットヨガを始めて気付けばしばらく整体に行っていません。
頻繁にあった偏頭痛もほとんどなくなりました!
これからもホットヨガ続けていきたいと思います。


肩こり防止のため避けるべきこと・・・

(1).無理な姿勢を長く続けないこと
無理な姿勢は肩や首の筋肉に負担がかかり、肩こりの原因になります。

(2).ストレスをためないこと
ストレスも肩こりの原因となります。ストレスを溜めないようにしましょう。

(3).肩を冷やさないこと
冷えてしまうと血管が収縮し、血行が悪くなります。血行が悪くなり鬱血を起こすとそれが肩こ りの原因になります。特にオフィスではクーラーのかけすぎにによる冷えすぎや暖房中の上半身 と下半身の温度差の変化で体調が変化し、肩がこりやすくなっています。上着を羽織る、膝掛け を使う等、身体全体を冷やさないように気をつけましょう。

(4).腕を浮かせて作業をしない
腕を浮かせて作業をすると、腕の重さがすべて肩にかかってしまいます。手首や肘を机や肘掛け に預けて、できるだけ肩に負担がかからないようにしましょう。

(5).肩を強く揉まない
気持ちがいいのでつい強く揉んでもらったりしますが、力任せに肩を揉むと肩の毛細血管が傷つ けられ、鬱血の原因となります。

(6).肩を強く叩かない
肩を強く叩いてもらうと楽になったような気がしますが、それは一時的なもの。逆に一種の防衛 反応で肩の筋肉が余計に固くなってしまうそうなので気をつけましょう。

(7).目を酷使しないこと
目の疲れからくる肩こりもあります。細かい作業をする方や、ディスプレイを見続けているよう な方は一定時間が経過したら休憩ととり、目を酷使しないように気を配りましょう。

肩こりを改善するには・・・?

「体を温めること」
体を温めることで全身の血流が良くなります。

「適度な運動をすること」
お勧めなのはストレッチや肩周りのトレーニングです。特に肩甲骨周りをよく動かしたりほぐ すことによって血流が良くなります。

「正しい姿勢を保つこと」
軽く顎をひき、お腹に力を入れて背筋をピンとのばすようにしましょう。 座っているときも立っている時も基本は一緒です。

上記3つがポイントです。この全てを実現出来るのがライフウェルのホットヨガのなのです。
ライフウェルの「ホットヨガ」は室温35〜40℃の暖かな環境で行うヨガのクラスです。
体を温めながら行いますので、安全性も高く、肩周りのストレッチ効果やトレーニング効果を得ることが出来きます。姿勢改善にも効果的です。肩こりにお悩みの方には最適の運動と言えます★

* 効果には個人差があります。

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